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撮った写真の保管場所♪

去勢手術しました

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予定通り、今日手術となりましたダラ子です。
この写真は昨日のものですが、知人にもらった猫用キャリーバッグを久々に出してきたら
中に入って喜んでました。

朝10時過ぎに病院に連れて行くため、バッグに押しこんで外に出たらこれがおとなしい。
車に乗せても鳴くワケでもなく騒ぐワケでもなく…多分恐怖で声も出なかったんだと思います。
病院に着いてよく見たら、バッグの中でうずくまったまま小刻みに震えてました(ノ_・。)

名前を呼ばれて診察室に入ってからも全く動かない。先生に触られても嫌がる事も無く
楽といえば楽だけど、いかにダラ子が怯えてるかが分かってこっちも辛いです。

麻酔から手術の流れを一通り説明してもらい、すぐに術前の血液検査をしてもらいました。
結果もすぐ出るというので、そのまま待つ事10分。(猫の採血ってどこから採るんだろう…。)
検査の結果、赤血球の値が正常値から外れてるものの、猫は元々水分をあまり摂らず
脱水気味の生き物なので、点滴をするほどの数値ではないと言われました。
その他の検査結果には特に異常も無いので、このままお昼から手術をするという事でした。

どんな飼い主でもそうでしょうが、心配です…
「傷口はどのように処理するんですか?」
「麻酔が効いてる時間はどれくらいですか?」
「何人体制で手術するんですか?」
「オペ中は呼吸数や心拍数のモニタリングはしてもらえるんですか?」
「何かあったらすぐに連絡もらえるんですか?」
最後には「死んだりしませんよね?!」と涙目で訴えました…_| ̄|○

そして全身麻酔は猫でも人間でもリスクがあるという事と、
何かトラブルが起きるとしても3000匹に1匹という確率だという事を説明してもらい、
「くれぐれもよろしくお願いします」と言って帰宅しました。

帰ってきてから洗濯や掃除をしても落ち着きません。
いつもいるはずのダラ子がいないと、こっちも調子が出ません。
意味も無く部屋をウロウロし、「早くダラ子が帰ってこないかなあ…」と独り言を言ってました(ノ_・。)

が、先ほど病院から電話があり「無事に手術が終わり、意識も戻って呼びかけに反応もあります。
出血も少なかったので、予定通り18時から19時にお迎えに来て下さい」との事でした(≧∇≦)
何度も「ありがとうございます!ありがとうございます!」とお礼を言って、これでひと安心です。

まだ麻酔が残ってるので今日いっぱいは水も食事もダメだという事です。
うっかりダラ子が水など飲まないよう、私も早めに入浴と夕食を済ませて風呂場やキッチンは完全に封鎖し
18時には迎えに行ってやろうと思います。
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by eriricom | 2014-03-15 14:51